173か国が加盟するCITESは、1989年に象牙の国際取引を原則禁止したが、1997年以降、アフリカ数か国に対し、定期的な象牙の競売実施を認めている。
第1回の競売は1999年に開催され、この時日本はボツワナ、ナミビア、ジンバブエから50トン、500万ドル(約5億3000万円)相当の象牙を輸入した。2回目となる今回の競売にも、日本の参加は認められている。
中国の経済活況と国内での堅実な象牙需要により、1キロあたりの価格は750ドル(約8万円)に跳ね上がっている。
2008年07月16日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103172386
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/103172386
この記事へのトラックバック

