2008年07月21日

湿地帯の保護に関する国際会議 

 沼地やマングローブ湿地、泥炭湿原、河川のはんらん原などの湿地帯は、地球の陸地表面の6%を占めており、土壌炭素を最大20%も腐敗性有機物として蓄積しているという。

 これらの湿地帯には、7710億トンの温室効果ガス(二酸化炭素やメタンガスなど)分に相当する炭素が蓄積していると推定される。
 これは、すでに大気中にある二酸化炭素の量に匹敵する。
  
posted by poku at 06:58| 愛知 霧 | TrackBack(0) | MEMO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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