沼地やマングローブ湿地、泥炭湿原、河川のはんらん原などの湿地帯は、地球の陸地表面の6%を占めており、土壌炭素を最大20%も腐敗性有機物として蓄積しているという。
これらの湿地帯には、7710億トンの温室効果ガス(二酸化炭素やメタンガスなど)分に相当する炭素が蓄積していると推定される。
これは、すでに大気中にある二酸化炭素の量に匹敵する。
2008年07月21日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103279059
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/103279059
この記事へのトラックバック

