2008年08月18日

欧州で注目のバオバブ、西アフリカ経済の起爆剤になるか

 セネガルで「命の木」とも称されるバオバブは、アフリカ大陸のサバンナに太古から存在する木で見た目から「さかさまの木」とも呼ばれる。

 バオバブの種はクッキングオイルに、樹皮はロープになる。実は腹痛に、葉は疲労回復に効くともされる。

 バオバブの実は、オレンジの3倍のビタミンC、コップ1杯の牛乳よりも多くのカルシウムが含まれているとされる。
 しかも、バオバブの木は乾燥に強く、干ばつにも洪水にも耐え、耐火性もある。

  
posted by poku at 01:00| 愛知 霧 | TrackBack(0) | MEMO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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