2007年10月07日

パイプオルガンは現在も手作業で製造

 パイプオルガンとは、パイプに機械的な仕組で一定の空気を流して発音する方式のもの。
 ソロの管楽器などに比べて強弱や音色の変化を微細に行うことはできないという弱みを持っている。
 ただ、オーケストラにも叶わない音色の豊富さと音域の広大さ、音の立体的な対比効果、多数の声部などを表現することができ、これがオルガンならではの魅力となっている。
posted by poku at 19:40| 愛知 霧 | TrackBack(0) | MEMO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/59437460

この記事へのトラックバック