2007年12月16日

NASA、遠隔センサーのデータを使用して古代マヤ文明の遺跡場所を特定

 米航空宇宙局(NASA)は、遠隔センサーで収集したデータを使用して、グアテマラのペテン(Peten)地域にある古代マヤ文明の遺跡の位置を特定した。

 NASAは、ヘリコプターで上空から遺跡発掘現場のある森を撮影し、森の深さを調べた。また、高解像度衛星の画像に、遠隔センサーで収集したデータで判明した構造を重ね合わせることで、遺跡の場所を特定した。
posted by poku at 10:07| 愛知 霧 | TrackBack(0) | MEMO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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