2008年01月10日

蛍光緑に光る遺伝子操作ブタ、生まれた子ブタも蛍光性

 国営新華社(Xinhua)通信(8日)

 中国北部で蛍光色を発するよう遺伝子操作されたブタが、同じく

    蛍光性の子ブタ

を出産し、遺伝子操作による特質がさらに遺伝されうることが証明された。

 中国北部で蛍光の子ブタを出産したのは2006年12月、受精時に胚に蛍光性の緑色のたんぱく質を注入されたブタ3匹のうちの1匹。3匹は紫外線の下に置かれると、緑色に光る。
  
posted by poku at 05:22| 愛知 霧 | TrackBack(0) | MEMO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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