2008年03月24日

古代王朝ティイ王妃の巨像

 エジプト第18王朝のファラオ、アメンホテプ(Amenhotep)3世の「メムノンの巨像(Colossi of Memnon)」があるエジプト南部の遺跡で、王妃ティイ(Tiy)の巨像(高さ3.62メートル)が発見された。エジプトとヨーロッパの考古学者が22日、発表した。

 この巨像は、ルクソール(Luxor)の有名な「王家の谷(Valley of the Kings)」に通じる道に向かって立っている2体のメムノンの巨像近くで発見された。
    
posted by poku at 06:20| 愛知 霧 | TrackBack(0) | MEMO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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