ボーイング(米 航空機大手)は3日、水素電池による小型プロペラ機の飛行実験に成功したと発表した。
実験用飛行機は水素電池のみの動力で、高度1000メートルを時速100キロで約20分間飛行したという。
ただ、スペイン中部オカニャ(Ocana)にある同社研究センターのFrancisco Escarti所長は、水素電池は
小型機の主流動力源
になる可能性があるとしたものの大型旅客機の動力源になる見込みはないとの見方を示した。
2008年04月04日
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