2008年04月12日
シーク教の「新年の祭り」、インドの信者聖地に向け出発
シク教は、グル・ナーナクを開祖とした16世紀にインドで始められた宗教で宗教改革者カビールとイスラーム神秘主義スーフィズムの影響を受けている。
総本山はインドのパンジャーブ州のアムリトサルに有るハリマンディル(ゴールデン・テンプル)寺院。
教典は『グル・グラント・サーヒブ』と呼ばれる1000ページを超える書物である。
シク教の寺院はグルドワーラーと呼ばれ、小規模な寺院はダルバールと呼ばれる。
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