狂犬病ウイルス(rabies virus:)を病原体とするウイルス性の人獣共通感染症
人を含めたすべての哺乳類が罹患し毎年世界中で約5万人の死者を出している。
感染すると水などを恐れるようになる特徴的な症状(感覚器に刺激を与え痙攣等)が出るため恐水病(または恐水症)と呼ばれることもある。
発病後の死亡率は100%で、治療法はないため、発症前のワクチン接種は必須である。
・ 国立感染症研究所ウイルス第一部 狂犬病Q&A
2008年04月27日
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