衆院内閣委員会は9日、非軍事を原則としていた防衛目的の宇宙利用を認めるとした
宇宙基本法案
を賛成多数で可決した。
法案が成立すれば、1969年に国会で採択された「宇宙開発利用の非軍事原則」決議から、初めて一歩踏み出すこととなる。
宇宙における観測から、宇宙船を航行する場合の障害を排除するシステムの開発には当然必要となる技術の確立もこれにより期待される。
当然、国防の上からも大気圏外からの攻撃に対処する技術の確立は必要なことだ。
2008年05月10日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96227140
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/96227140
この記事へのトラックバック


