2008年06月02日

超音速爆撃機B-1Bランサー

 アメリカ軍はB-52に代わる爆撃機を必要とし、マッハ 3で飛行する超音速爆撃機の開発を計画。
 費用の面から計画を引き下げたB-1の開発が始まりB-1Aを開発(初飛行は1974年)したものの国防費の削減や戦略ミサイル・巡航ミサイルの配備によって量産化が中止され、残ったのは3機の試作機のみ。

 その後、1981年のレーガン政権時に復活しB-1Bとなり今にいたった。

 B-1Bはステルス性も考慮され、レーダー反射面積(RCS)がB-52の1パーセント以下、可変翼を採用しており15度から67.5度までの角度の変更が可能となった。

 1985年に配備が始まり、100機目の最後のB-1Bが引き渡されたのは1988年5月2日であった。
 その後はB-2の開発により100機で生産はストップしている。
   
posted by poku at 06:04| 愛知 霧 | TrackBack(0) | MEMO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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